蕾の喜び

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イニング

メゾン・ブランシュを訪れると、洗練された味との出会いがあります。世界中のいくつかの名店で何年も修行を重ねたシェフ、ファブリス・ジロー氏は、2015年3月、メゾン・ブランシュの厨房に入りました。幼年期に出会った地中海料理と数多くの旅行で出会った味に影響を受けたジロー氏は、市場にその日に入った材料で日々、季節の料理を考案しています。歌うようなアクセントのある料理です!

ジロー氏は、シェフパティシエのポール・ドノア氏には当店の往年の姿を知る人物と評しています。ドノア氏は独自の方法で古典的な料理を再訪しながら、本格的な味に繊細な甘いタッチを加えています。

イン

メゾン・ブランシュのソムリエは、様々なフランスのブドウ畑の共有に努力し、料理との調和に昇華させるよう提案しています。メゾン・ブランシュのワインメニューには、380以上もの幅広い銘柄が揃っています。

パリのゴールデントライアングルの中心に位置するメゾン・ブランシュは、ビジネスランチ、家族や友人との会食やロマンチックなランデブーに理想的な環境です。

ワインリスト

 

 

Fabrice Giraud

料理長


ラ・シオタ出身の料理長のファブリス・ジロー氏は、ニースの名店「シャントクレール・ドゥ・ネグレスコ」に入って料理界に足を踏み入れ、パリの「グラン・カスカード」、モナコのオテル・ド・パリに併設されている「アラン・デュカス」で修行を積みました。
1999年、ブリュッセルにレストラン「ル・パン・エ・ル・ヴァン」がオープンした際、初めて料理長として任命され、店はたちまちミシュランの星を獲得するレストランとなりました。
2001年、サン=テミリオンの「グランバライユ」の料理長となり、続いて、「ペリゴール」、「エルムノンヴィルの」の料理長として経歴を重ねました。

2009年、ファブリス・ジロー氏は、海外にわたり、上海の「浦東シャングリ・ラ」、トルコの「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール ボスポラス」で腕をふるいました。
カンヌの「ティアラヤクサ」、ティアラ ミラマー ビーチ ホテル & スパ(オープン時)で料理長に任命された後、料理長としてレストラン「
メゾン・ブランシュ」に入りました。
ファブリス・ジロー氏は、メゾン・ブランシュの洗練された料理に太陽の陽射しをもたらし、季節や市場に入った食材に合わせてバリエーションを生み出しています。世界中を旅して持ち帰った数々の発見がジロー氏の料理を豊かなものにしています。
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