Fabrice Giraud

料理長


ラ・シオタ出身の料理長のファブリス・ジロー氏は、ニースの名店「シャントクレール・ドゥ・ネグレスコ」に入って料理界に足を踏み入れ、パリの「グラン・カスカード」、モナコのオテル・ド・パリに併設されている「アラン・デュカス」で修行を積みました。
1999年、ブリュッセルにレストラン「ル・パン・エ・ル・ヴァン」がオープンした際、初めて料理長として任命され、店はたちまちミシュランの星を獲得するレストランとなりました。
2001年、サン=テミリオンの「グランバライユ」の料理長となり、続いて、「ペリゴール」、「エルムノンヴィルの」の料理長として経歴を重ねました。

2009年、ファブリス・ジロー氏は、海外にわたり、上海の「浦東シャングリ・ラ」、トルコの「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール ボスポラス」で腕をふるいました。
カンヌの「ティアラヤクサ」、ティアラ ミラマー ビーチ ホテル & スパ(オープン時)で料理長に任命された後、料理長としてレストラン「
メゾン・ブランシュ」に入りました。
ファブリス・ジロー氏は、メゾン・ブランシュの洗練された料理に太陽の陽射しをもたらし、季節や市場に入った食材に合わせてバリエーションを生み出しています。世界中を旅して持ち帰った数々の発見がジロー氏の料理を豊かなものにしています。
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